12・23(日)クリスマス・サッカー

レガーラクリスマスサッカーが12・23前川小学校にて開催されました。沢山のお父さんたち(一人勇敢なお母さん)も参加しての楽しいサッカー大会でした。思いのほかお父さんたちのレベルが高くびっくりしました。少しトレーニングすれば試合が出来るくらいハイレベルでした。子供たちも沢山楽しんだことでしょう!!ケーキを食べ、プレゼントジャンケン大会も行い今年も無事1年が終わったなーと感じております。この時期が来ると6年生と過ごす日々が残りわずかで少し寂しい気持ちになります。毎年のことですが、一緒にグラウンドで過ごした仲間が巣立って行くのは成長を感じ嬉しく思う反面、自分の手から離れられるのが寂しいです。春まで楽しく、少しでも得るものがあるよう過ごしてほしいです。レガーラの選手たちにいつも言う気持ちの切り替え、楽しむ時はとことん楽しむ、びしっとやるときはやる!!
もう、他の学年の選手たちも来年にむけて戦いが始まっています。ここのところ試合に行くと他のチームはお休みが多いように感じます。レガーラは監督が日頃お休みにうるさいせいか、クリスマスなんてなんのその!!お休みが少ない!!それが内容にも出ているのです。ひとつの事に没頭する!!熱中する!!悪くないと思います。いつかそれがサッカー以外でも役立つ日がくるはずです。
2013年はレガーラ飛躍の年にみんなでしましょう!!今いる選手たちだけでなく、OBたちも自慢出来るチームにしましょう!!それが出来るチームと信じています!!merryXmas!!!!!!!!
追伸 クリスマスサッカー大会MVPは5年りん君のお母さんでした!!PKも決めました!!サッカーボール5号級ゲット!!!
お父さんたちただいまレガーラNX大募集中!!!参加出来るときでOKです。未経験者大歓迎!!待っています!!!

[ 2012/12/26(水) ]

時代の変化

最近子供たちに聞くとボールを蹴る所がないという。グラウンドも取り合いで、いい大人が小学生サッカーのあと時間を待たずにずかずか入って来る。(サッカーに限らず野球もソフトも)小学生どけ!!みたいに。何年か前、子供たちがグラウンド整備をしている最中自転車でグラウンドを走らせ荒らす大人さえいた!!
大会では本部の横でフランクフルトの串を地面に投げ捨てたどこかの母親に拾えと注意した所「なんで?」と答える。子供たちが陣地で昼食をとっている前で車のエンジンをかけていて、排気ガスが子供にあたっているのでアイドリングをとめてくれとお願いしたら、その父親の答えは「俺が暑いじゃん。」
大人が子供のままだ。未成熟。中二病どころではない。サッカーを習っている子供たちの方がよっぽど紳士だ!!
ちゃんと挨拶も出来る。大人は出来ない。ほとんどの選手は挨拶できるが、大人が出来ない。
むかしと今は確実に違う。子育てもそうだ。こどもはペットでもなければ、商品でもない。自分の夢の代理人でもなければ、かごのなかのハムスターでもない。ひとりの人間。冒険もさせ、痛みも教え、生きていく準備をしなければならない。先日ある学年に自分がどうしたいのか自分で考えろ!!と厳しい口調で言った!!親じゃない!自分で決めろ!!と言った!!ひとりの人間だからだ!!どうもほとんど親が決めてしまうケースが多い!!問題は自分がどうしたいかだ。いろいろなチームの話を聞くと親のもめごとで子供がチームを変えさせられてしまうようだ。
我がチームは父兄接近極力禁止だからそのような話はないが、親のもめごとで子供が振り回されるのはあまりに可哀想だ!!だれのためのサッカーなのか?考えた方が良い!!
習いごとも昔は今のように沢山習わせてもらわなかった。今思えば良かったと思う。サッカーという素晴らしく楽しい習いごとに熱中できたからだ。ひとつの事に熱中、没頭する。かっこがいい!!!こだわりの職人みたいだ!!
沢山の選手たちを教えてきたが、あれもこれもと習っている子でそのうちひとつでも突き抜けるのを見た事がない。申し訳ないが、どれも中途半端。厳しく言うなら習っているだけで満足しているのだ。一つの事に熱中出来ず、取り組まないのに3つも4つも絶対無理だ!!
震災のあとデジタル化した人の心が回帰し、助け合い、心を通わせる血のかよった人間関係の時代に戻ると思ったが変わってしまった人の心は戻らないようだ。便利になりすぎた。だが、時代は急変化している。不景気、就職難、人口減、厳しくなる。確実に厳しくなる。今こそ未来を担う子供たちを鍛え、厳しくも温かく見守るべきだと思う

[ 2012/12/10(月) ]

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