修了

2014〜2015 6年生が修了しました。最後の2大会を終え修了式、お別れサッカーをしての卒業となりました。まだ、ジュニアユースで会える選手たちがいますが、一旦区切りを迎えました。スキルも小さなころから高かった選手たち、早熟でサッカー脳の発達も早い学年でした。その分一時期サッカーに対する興味、探求心が薄れた時期が有り、どうなる事かと思いましたが、少しメスを入れたところやっぱりサッカーが好き、サッカーを心から楽しむ元のサッカー小僧たちに戻ってくれました。チームとしては戦績、結果痛いのは当然でしたが、目先の勝ちにこだわらず良かったと思います。コーチ、監督、保護者の自己満足。まわりの表面上の評価、そんなもの一時のもの。「レガーラさん強いですね。」より「レガーラさんの子たちは上手いですね。」の方が格段上の褒め言葉です。これからの選手たちの将来、未来を見据えて人間力を身に着けさせることに力を入れ、チームの勝利より個人の成長を取りました。「小学生の時は上手かったのにね。」という選手は星の数ほどいます。勝負はこれからです。基本スキルを身に着け、人間力を手に入れ、羽ばたいていくのです。自分の分析をし、自分に課題を課し、自分を律し、自分を磨く。ここからは全て自分です。親は少しのサポートしかできません。頑張れ修了生たち。これからもレガーラはサポートします。いつでも相談して下さい。OBが帰ってこれるチーム。昔からサッカーチームはそういうところだったのですから。いつでも帰ってプレーもして下さい。そのためにジュニアユース、NXがあるのですから。昨今、サッカー界が少しおかしな方向に行っているように見えます。人間力、協調性、そんなものより金を払ってお受験サッカー。義理、人情なし。親の見栄、親の希望、親のためのサッカー。我が子のサッカー観戦のために席取り合戦で喧嘩。いつからこうなったのでしょう?サッカーを楽しむのは子供本人。プレーをするのは選手本人。プレイヤーズ・ファーストです。勝てるチーム探しは親のため!?。サッカーをよく知らない親ががんばって。サッカーをするには本人なのに。指導も同じ。負けたら選手のせい。勝ったら俺が名将。勝ってるチームが偉い。ブランド?????逆です。勝ったのは選手が頑張ったから。負けたのは教えられない指導者のせい。それが正解。あちこち振り回している親いますが、プロの選手たちも子供の頃、一番楽しかったのは自分のチームの紅白ゲームとみんな答えるのに。知らない人たちが子を振り回し。かわいそう。レガーラで修了まで通った選手たちの顔は一味ちがう。いっちょ前になった顔です。区切りまでやりきった顔。自信に満ち溢れているようです。確かに今年の修了生たちは沢山のタイトルを取ってくれました。でもタイトルを取ったから自信ある顔になったのではなく、厳しいトレーニング、厳しい叱咤を乗り越えた顔です。チームメイトたちと共に笑い、泣き、落ち込み、時に喧嘩をし、合宿で寝食を共にし、喜び。沢山の財産を得た顔。その顔なのです。一生の思い出を胸にこれからのサッカー人生を歩んで行くのです。大切なこととは何でしょう?答えは選手たちの顔に現れているのです。全力でレガーラ選手たちをサポートします。がんばれ修了生たち!!!沢山の喜びをくれた選手たち!!!!ありがとうございました!!!!!!

[ 2015/03/31(火) ]

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