代表戦を見て

日本代表戦を見た。つまらない。チャンピオンズリーグの面白さのかけらもない。

海外と違いすぎる。みんな同じ選手に見える。サッカーを知らない人なら金髪の本田しかわからないじゃないだろうか?(ただ、金髪で目立つから)

アンダー世代U-20以下もアジアで勝てない。勝てないだけでなく試合を見るとつまらない。これまたみんな同じ選手に見える。

高校サッカーも中学サッカーも試合を見に行くがつまらない。10番だけ目立つ。他はみんな同じ選手に見える。10番まかせのサッカー。

負けないサッカー。勝つために工夫するサッカーではない。跳ね返し蹴っ飛ばしサッカー。負けないためにただただ遠くへ蹴っ飛ばす学生サッカー。時間がなくなると放り込むだけの何の工夫もない代表。海外と同じ競技に見えない。何十年も変わらない。

スペインやバルセロナが流行るとただただパス回しを真似する。意味もなく下げ、意味もなく回す。くるくる回す。ゴールに向かう最終目的忘れて。

根本的に何が悪いのか?指導も勉強しなければならない。今負けない選手作りより、未来将来良い意味で勝てる選手を育てなければならない。サッカーを見る側、保護者も変わらなければならない。勝っているチームが良いチームとは限らない。目が肥えないと蹴っ飛ばしてポジション完全固定して勝つのが良いチームと錯覚してしまう。ポジションは決めても自由な発想で選手には動いてほしい。日本は昔から野球文化。野球の目が肥えても、サッカーは発展途上。見る側も発展途上。日本サッカー協会の指導メニューも考えなければならない。パスまわし、ポゼッションを永遠とさせるが、個は伸びない。安全にボールを回せる選手をただただ増やすだけ。だからみんな同じに見える。携わる全ての人が変わらないと日本のサッカーは変わらない。勝ってるチームの選手だけが評価され上に行っても肩書きのように選ばれている現状も変えなけれなならない。志高い指導者と志高い選手、そして我慢強い保護者や目の肥えた見る人が増えればサッカーが大きく進化するだろう。

[ 2015/06/17(水) ]

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