温度差

サッカー関係者の中でよく出る話が通う選手、保護者の温度差。サッカーが好きでたまらい。毎日ボールを触り、TV、動画のサッカー沢山見る。サッカー番組はほとんど録画。そんな選手と、通った時だけサッカーボール。TVはほとんど見ないでサッカー選手の名まえも知らない。なんて選手間の温度差。保護者も温度差がすごい。熱くなりすぎる保護者は害にしかならないが子供がさらにサッカーが好きになるようサポートはしてほしい。親子で共通の楽しみも出来る。入れ込みすぎは子を潰す結果になるだけだが、ほどよく関わるのは親子で楽しい。上手くいかない時は誰でもある。そんな時どうサポートするか。伸びている時選手は楽しくてしょうがない。そんな時どう褒めてあげるか。指導者でなくても子を伸ばすのは出来る。学校まかせ。チームまかせはよくない。関わりを持っていれば子が悩んでいる時、子がぶれそうな時すぐに気が付く。レガーラは試合のあとの練習はスケジュールに載っていなくても自由参加。やはり来ている選手は伸びが早い。保護者も連れてくるのは大変かと思うがその差は大きい。成長スピードがあきらかに違う。少年サッカーでは保護者の関わりが選手の成長に大きな影響を与える。難しいことではない。親子でサッカーを楽しむ。熱くならず、過干渉にならず、子の成長を焦らず楽しむ。一緒に楽しむ。生涯スポーツとして一緒に楽しむ。そんなスタンスを保護者は取ってほしい。指導は指導者にまかせ、親子は楽しむ。くやしさも共有する。それが保護者の関わり方。かなりのチームでサッカーをしっかりやる親子の選手コースと試合などはあまり行かず楽しむだけのスクールコースに分け始めている。レガーラはそうしない。試合をしないと成長は分からない。中学以降選手にはなれない。試合でしか覚えられない事がたくさんありすぎる。礼儀、協調などたくさんありすぎる。だから分けない。通う選手全てにチャンスを与える。同じ試練を乗り越え将来サッカー以外でも頑張れる子に育ってもらうために。

[ 2015/11/24(火) ]

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