改革

連日講習会、セミナーに参加してきました。元プロ野球選手、監督のデーブ大久保さん、次の日はFC東京社長

勉強になりましたね。プロにはプロなれる理由。プロでも一流になれる理由が必ずあるんですね。

元ニューヨークヤンキース松井秀喜さん、現役のイチロー選手、現日本代表中島翔哉選手、権田修一選手の話しいっぱい聞きました。今度みんなに話してあげます。

イチロー選手は小学生からずっとバッティングセンターに居て1日2,000球打っていたんですって。しかも1日もさぼらずに。お母さん偉いんです。そんなイチロー選手におにぎりなんかを届けにいくんですって。デーブ大久保さんが言ってました。小学生からそんな努力を続けた人はやっぱり何十億も稼ぐ権利があると。確かにそうですね。家でゲームして自主練もしなければ権利もらえないですね。こうも言っていました。運動とは運を動かすと書くと。

指導についても沢山教わりました。まちがった日本の指導方法も親の関わり方も。昔コーチがメッセージで書きましたが同じこと言ってました。親とは木の上に立って見守ると書くと。今度みなさんに発信していきますね。そうとう間違っていると感じましたし、間違っていると指摘していました。FC東京は下部組織の育成がしっかりしていると有名ですが理由があるんですね。去年下部組織から11人プロ契約ですって。大きな要因はレガーラでもテーマにしている自立した選手の育成ですって。普段の生活、グラウンドでの生活。そして教え過ぎない指導。自分で感じ、自分又は自分たちで考えるサッカー。コーチもまさにそれを目指してします。あれやれこれやれ、あーしろ、こーしろ、そこにいろ、そこじゃない、言い過ぎは選手考えないでよね。保護者のみなさんはずっと大声で叫んで試合に勝ってくれるコーチがいいコーチと思う人がいるかもしれません。当然選手たちには勝ちを目指してほしいです。勝ちは嬉しいし栄養になります。ただ言われっぱなしのサッカーで勝ってクオリティの高い選手になるでしょうか?サッカーは主観のスポーツ。野球みたいに打率や防御率、水泳、陸上みたにタイムで測れないある意味芸術に似たスポーツです。芸術家にあーしろ、こーしろとは言わないですよね。発想の勝負です。本当に勝てば何でもよいのでしょうか?コーチはもっと先を見て育てたいし、保護者にも長い目でみてもらいたいと思っていましたが今回連日セミナーに出て間違いないと確信しました。

さあ、クオリティの高い選手になってもらう為日々指導者も勉強!!サポートする保護者も勉強!!チームも勉強し続けですね!!!!

改革も必要ですね。革新と言った方が良いでしょうか。日本人は新しい事、みんながやっていない事にチャレンジする人は全体の3%ですって。欧米は30%ですって。3%はやっても周りがちゃかすからですかね。遅れていますね。ちゃかしや誹謗に負けず頑張りたいですね。青学の原監督は新しい事を平気でやっちゃう人ですって。そういえばいっぱい大学陸上から嫌われて批判されてましたがやっちゃうんですね。もう、スポーツは医学も取り入れ始めています。医学の知識も勉強しなくちゃです。人間何歳になっても勉強って本当ですね。

[ 2019年02月20日(水) ]

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